エレベーターの箱は、屋根を離れると、その気球の力で、フワフワと、やみ夜の空を飛んでいきました。
気球の下にかるい金属で作った、ふたのようなものがついていて、そこから長い針金が、エレベーターの箱の中まで、引きこんでありました。
その針金をひっぱれば、金属のふたが開いて、気球のガスが出るようになっているのです。
エレベーターの箱は、屋根を離れると、その気球の力で、フワフワと、やみ夜の空を飛んでいきました。
気球の下にかるい金属で作った、ふたのようなものがついていて、そこから長い針金が、エレベーターの箱の中まで、引きこんでありました。
その針金をひっぱれば、金属のふたが開いて、気球のガスが出るようになっているのです。