江戸川乱歩 『塔上の奇術師』 しょっちゅう、ちがった顔につくっているものだから、おれは、自分の顔を、わすれてしまったほどだよ。 アハハハハ……、わかったらしいね。 きみが恐れている怪人四十面相というのは、このおれなんだよ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア