江戸川乱歩 『塔上の奇術師』 屋上の怪人 にせの一郎青年が、逃げだしたのを見ると、小林少年は、パッと窓ぎわへかけつけました。 そしてポケットから、探偵の七つ道具の一つである、よびこの笛をとりだすと、ぴりぴりぴり……と、ふきならしました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア