江戸川乱歩 『算盤が恋を語る話』 同様にして三十二万はシ、二千二百はキ、二十二円もキ、七十二銭はミです。 即ち「いとしききみ」となります。 「愛しき君」若しこれを口にしたり、文章に書くのでしたら、Tには恥しくてとても出来なかったでしょうが、こういう風に算盤におくのなれば平気です。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア