江戸川乱歩 『かいじん二十めんそう』 おまわりさんは、しかたがないので、そのままひきあげてしまいました。 けれど、ぽけっと小ぞうは、どうしてもあきらめることができません。 よるになるまで、ようかんのまわりをあちこちあるきながら、もう一ど女の子のかおがみえないかと、まちかまえていました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア