江戸川乱歩 『かいじん二十めんそう』 よるになるまで、ようかんのまわりをあちこちあるきながら、もう一ど女の子のかおがみえないかと、まちかまえていました。 でも、あのまどは、もうしまっていて、しいんとしています。 よるになると、ぽけっと小ぞうは、もんの中へしのびこみました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア