江戸川乱歩 『かいじん二十めんそう』 ふたりは、なにをみたのか、ぎょっとしたように、いわかげにかくれました。 まっくらなほらあなのおくに、おそろしく大きなものがうごいていたのです。 ふたりが、じっとみつめていると、その大きなものは、ぬうっとでてきました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア