江戸川乱歩 『かいじん二十めんそう』 二十めんそうは、ぱっとかけだして、そのなわばしごにとびつきました。 それは、大きなふうせんだったのです。 二十めんそうは、こんなときのよういに、くさむらの中に、ふうせんと、すいそガスのポンプをかくしておいたのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア