江戸川乱歩 『かいじん二十めんそう』 おまわりさんが、まちへおりていって、でんわをかけました。 しばらくすると、ウーウーというサイレンのおとがして、しょうぼうじどうしゃが、山へのぼってきました。 ぐんぐんのびたはしごが、大きなかんのんさまのかたにとどきました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア