江戸川乱歩 『かいじん二十めんそう』 「ぼく、中のようすをさぐるから、きみは、けいさつにしらせてくれ」 いわれて、ポケット小ぞうは、いきなり、まちのほうへかけだしました。 こばやしくんが、へやからへやへとさがしていると、どこからか、へんなこえがきこえてきました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア