江戸川乱歩 『怪人二十面相』 そして、さもだいじそうに小箱をかかえて、もとのイスにもどると、それを壮一君とのあいだの丸テーブルの上におきました。 「ぼくは、はじめて拝見するわけですね。 壮一君が、問題の宝石に好奇心を感じたらしく、目を光らせて言います。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア