江戸川乱歩 『怪人二十面相』 つまり、そのダイヤモンドを、すっかり、返してもらうというわけなんだよ。 一粒ずつ、一粒ずつ、ハハハ……、ホテルの主人も、なかなかたのしみなものだねえ。 二十面相は、この奇妙な取りひきが、ゆかいでたまらないようすでした。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア