江戸川乱歩 『怪人二十面相』 いや、それよりも、ぼくの手が、手錠のかわりに、きみの手首をにぎりつづけていたんだからね。 手首がしびれやしなかったかい。 まあ、かんべんしたまえ、ぼくは少しきみをいじめすぎたかもしれないね。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア