江戸川乱歩 『透明怪人』 ある学者が人間のからだのすきとおる薬を発明した。 それをのむと、からだが、まったく見えなくなってしまうのだよ。 今、ぼくたちにぶっつかったのは、その「透明人間」みたいなやつじゃないかと思うと、ぼくはなんだかゾーッとした。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア