江戸川乱歩 『透明怪人』 木下少年は、おかあさんといっしょに、日本橋のデパートへ出かけました。 おかあさんが洋服地をお買いになる、おともでした。 木下君は洋服地なんかおもしろくなかったけれど、おかあさんを書籍部へひっぱっていって、本をねだる下心だったのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア