江戸川乱歩 『透明怪人』 戦争中は庭からも、はいれるようになっていましたが、今では、その入り口をコンクリートでふさいで土をかぶせてしまいました。 ですから、入り口はたった一つ、わたしの洋室の書斎にあるだけです。 書斎のゆかが、あげぶたになっているのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア