第二には、敵のすみかに、とじこめられたようなとき、バッジのうらのやわらかい鉛の面に、ナイフで字を書いて、窓や塀のそとへなげて、通信をすることができる。
第三には、バッジのうちの針に、糸をむすびつけて、水の深さをはかることができる。
第四には、てごめになって、どこかへ、つれさられるようなばあいに、このバッジを、道におとしておけば、方向を知らせる目じるしになる。
第二には、敵のすみかに、とじこめられたようなとき、バッジのうらのやわらかい鉛の面に、ナイフで字を書いて、窓や塀のそとへなげて、通信をすることができる。
第三には、バッジのうちの針に、糸をむすびつけて、水の深さをはかることができる。
第四には、てごめになって、どこかへ、つれさられるようなばあいに、このバッジを、道におとしておけば、方向を知らせる目じるしになる。