江戸川乱歩 『悪魔の紋章』 手さぐりで五間程も進むと、左側の闇に、何か白いものが感じられた。 やっぱり網膜のいたずらかと疑ったが、どうもそうではないらしい。 何かが蹲まっているのだ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア