江戸川乱歩 『悪魔の紋章』 川手氏は覚悟をきめて耳を澄ましていた。 今度こそ鳥の鳴き声か人間の声か聞き分けてやろう。 窓から覗いた空には、やっぱり星がなかった。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア