江戸川乱歩 『悪魔の紋章』 君がいくら大きな声を出したって、ここは山の中の一軒家だぜ。 鳥や獣物がびっくりして逃げ出すくらいのものだ。 アア、君は爺や夫婦が、その声を聞きつけて、助けに来てくれると思っているんだね。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア