江戸川乱歩 『悪魔の紋章』 君は三重渦巻の指紋を忘れたのですか。 犯人でもないものが態々指を切断して、屋根裏に身を隠すなんて、そんな馬鹿馬鹿しいことが出来ると思うのですか」 「ところが、僕は北園竜子があの怪指紋の持主だったからこそ、真犯人ではないと考えるのですよ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア