江戸川乱歩 『白髪鬼』 しかも、その上の蝋燭立てには、三本の燃え残りの蝋燭まで揃っていたではないか。 わしは夢中になって、惶しく袂に手をやった。 いつもそこにマッチが入っているからだ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア