江戸川乱歩 『白髪鬼』 わしだとて、十日二十日もかかれば、この石壁を掘り破ることも出来るであろう。 だが、わしには弁当を運んでくれる人がないのだ。 アア、何というみじめな身の上であろう。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア