江戸川乱歩 『白髪鬼』 わしは又燭台を握って立上った。 筋肉に立上る丈けの力が残っていた訳ではない。 ただ生きよう生きようともがく本能力が、わしを動かしたのだ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア