江戸川乱歩 『白髪鬼』 しかも、そこにはわしの写真がデカデカとのっているのに、古着屋の主人は、その写真の主がこのわしであることを、少しも気づかぬのだ。 こんな不思議な境遇が又と他にあるだろうか。 わしは悲しかった。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア