江戸川乱歩 『自作解説』 これもよく売れた。 そんなことから、長篇少年もの一本だけは毎年連載するくせがついたのである。 当時は少年倶楽部の独り天下で、他に少年雑誌はごく少ししかなく、それらの発行部数は格段に落ちていたので、私は少年倶楽部以外には書く気になれなかった。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア