じゃあ、これから魔法のトランクの使いみちを教えてあげましょうか」
緑川夫人は、面くらっている潤ちゃんを、おかしそうに眺めたが、手早くドアに鍵をかけ、窓のブラインドをおろして、そとからすき見のできないようにしておいて、いきなり黒ずくめのドレスをぬぎはじめた。
「マダム、へんだね。
じゃあ、これから魔法のトランクの使いみちを教えてあげましょうか」
緑川夫人は、面くらっている潤ちゃんを、おかしそうに眺めたが、手早くドアに鍵をかけ、窓のブラインドをおろして、そとからすき見のできないようにしておいて、いきなり黒ずくめのドレスをぬぎはじめた。
「マダム、へんだね。