通俗雑誌などに古切手蒐集の目録などと並んでオカルティズム伝授書の広告がたくさんでている。
西洋の合理主義の裏側にこういうものが強く根をはっているのは面白いことである。
一九一二年アルベール・カイエというこの道の学者が「神秘学書目」という各冊六百頁三巻の大著をだしているが、それには一万二千の神秘学の書目解題が収められている。
通俗雑誌などに古切手蒐集の目録などと並んでオカルティズム伝授書の広告がたくさんでている。
西洋の合理主義の裏側にこういうものが強く根をはっているのは面白いことである。
一九一二年アルベール・カイエというこの道の学者が「神秘学書目」という各冊六百頁三巻の大著をだしているが、それには一万二千の神秘学の書目解題が収められている。