私の持っているのはこの本で、四六判ボール芯の厚表紙、着色石版刷り、本文九十七頁、書記の涙香本の小型のものと全く同じ体裁である。
★明治三十五年、浅草の弘文館から、やはり今村次郎速記の名義でふたたび「岩出銀行血染の手形」と復題して再販。
という順序になる。
私の持っているのはこの本で、四六判ボール芯の厚表紙、着色石版刷り、本文九十七頁、書記の涙香本の小型のものと全く同じ体裁である。
★明治三十五年、浅草の弘文館から、やはり今村次郎速記の名義でふたたび「岩出銀行血染の手形」と復題して再販。
という順序になる。