印刷出版されたこの種の本で最も古いのは中国の宋の時代の「棠陰比事」を和訳して平仮名で書いた「棠陰比事物語」(慶安二年、一六四九年)である。
「棠陰比事」の原本のままの覆刻はもっと早くから行われていた。
続いて儒医、辻原元甫があらわした「智恵鑑」(万治三年、一六六〇年)が古い。
印刷出版されたこの種の本で最も古いのは中国の宋の時代の「棠陰比事」を和訳して平仮名で書いた「棠陰比事物語」(慶安二年、一六四九年)である。
「棠陰比事」の原本のままの覆刻はもっと早くから行われていた。
続いて儒医、辻原元甫があらわした「智恵鑑」(万治三年、一六六〇年)が古い。