江戸川乱歩 『毒草』 だが、これはまあ、何ということだ。 その植物は、どの茎もどの茎も、皆半分位の所から折り取られて、見るも無慙なむくろを暴していたではないか。 それは近所のいたずら小僧共の仕業であったかも知れない。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア