江戸川乱歩 『悪霊』 祖父江はその点に少しも触れていないが、この醜怪な老不具者が真犯人だったとすれば、少くも小説としては、甚だ面白いと思う。 なぜ一応はそれを疑って見なかったのであろう。 第二信 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア