白タイルの洗い場に、すっくと立上った十八歳の処女の肉体は、何に比べるものもなく美しかった。
身体中に縞を作った湯の河が、桃色の曲面をツルツルと、戯れる様に滑り落ち、それを柔かい電燈の光が、楽しげに愛撫していた。
ガラス窓と隣合せて、大きな姿見が懸っている。
白タイルの洗い場に、すっくと立上った十八歳の処女の肉体は、何に比べるものもなく美しかった。
身体中に縞を作った湯の河が、桃色の曲面をツルツルと、戯れる様に滑り落ち、それを柔かい電燈の光が、楽しげに愛撫していた。
ガラス窓と隣合せて、大きな姿見が懸っている。