江戸川乱歩 『妖虫』 いくら揺り動かしても、何の反応もない。 だらしなく開いた唇から涎さえ流れている。 お父さまのこんな寝相はあとにも先にも見たことがない。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア