江戸川乱歩 『妖虫』 わしはその猫をとっ捕まえたのだ。 そして紐で縛りつけた上、可哀相じゃが、ちょっと息の根を止めて置いたのだよ。 これはあの時、猫めが死にもの狂いで引掻きよった傷じゃ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア