江戸川乱歩 『偉大なる夢』 わたしが月光の妖術といったのは、この事です。 太陽の光でなくて月の光でなければならなかったのです。 真の犯罪は月光の中のお芝居よりも十数分前に行われていたことを誰も知らなかった。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア