江戸川乱歩 『新宝島』 船の横腹に、四角な船艙の入口がひらいていて、桟橋から厚い渡板がかけてあります。 水夫長は先に立って、その渡板を渡り、薄暗い船の中へ入って行くのです。 三少年は、フワフワ動く渡板をふんで、そのあとにつづきました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア