江戸川乱歩 『新宝島』 賊はお酒によっぱらっていて、すこしもそれと気づかなかったのです。 もうあとは、メナド港までこぎもどるだけです。 そこには日本人の商館もあるのですから、そこへかけ込んで、救を求めさえすればいいのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア