やがて、一同は白い広場を歩きつくし、高い石段をのぼりつめて、いよいよ石の宮殿の中に入って行きました。
想像した通り、その中には大小さまざまの石の部屋がならんでいて、その間に広い石の廊下がつづいているのです。
一同は建物の入口で、やはり黄金の鎧を着た番兵らしい土人の敬礼を受け、長い廊下をいくつもまがって、奥まった一室へ入って行きましたが、その部屋に一歩ふみ入るやいなや、少年たちは又しても、アッと驚きの声を立てないではいられませんでした。
やがて、一同は白い広場を歩きつくし、高い石段をのぼりつめて、いよいよ石の宮殿の中に入って行きました。
想像した通り、その中には大小さまざまの石の部屋がならんでいて、その間に広い石の廊下がつづいているのです。
一同は建物の入口で、やはり黄金の鎧を着た番兵らしい土人の敬礼を受け、長い廊下をいくつもまがって、奥まった一室へ入って行きましたが、その部屋に一歩ふみ入るやいなや、少年たちは又しても、アッと驚きの声を立てないではいられませんでした。