江戸川乱歩 『智恵の一太郎』 妙子ちゃんがころんだ時、中のクレヨンが道にちらばったという、あの筆入です。 「ちょっと、これを兄さんにかしてね」 一太郎君はそう言って、その筆入をだいじそうに持って、自分の勉強部屋に入りました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア