江戸川乱歩 『智恵の一太郎』 「ほんとうはそんなでっかいものだけれど、非常に遠くにあるので、こんなに小さく見えるんだね。 で、こうして月を見ていてね、君は、あれを、どのくらいの大きさに感じるね。 お盆ぐらいか、洋食皿ぐらいか、それとも御飯をたべるお茶碗ぐらいか」 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア