それじゃね、今度は自分で、紙筒の先の方をだんだん細くまきこんでごらん。
そして、月がちょうどその穴と同じになるまで、月で穴が一ぱいになるまで、細くしていってごらん」
一太郎君は両手で紙筒を持って、ぎゅうぎゅうとしめつけながら、先の方だけを細くしていきました。
それじゃね、今度は自分で、紙筒の先の方をだんだん細くまきこんでごらん。
そして、月がちょうどその穴と同じになるまで、月で穴が一ぱいになるまで、細くしていってごらん」
一太郎君は両手で紙筒を持って、ぎゅうぎゅうとしめつけながら、先の方だけを細くしていきました。