江戸川乱歩 『智恵の一太郎』 真赤なゴム風船が二つ。 一つは畠のむこうのすみの、地面から一米ほどの高さに、一つはこちらの空高く、フワリと浮いています。 両方とも糸でしばって、石のおもりがつけてあるのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア