江戸川乱歩 『孤島の鬼』 私は部屋の隅に置いてあった花瓶の所へ行ってその口径を計って見せながら、余りのことに笑い出して了った。 「魔法の壺。 そう、魔法の壺かも知れない。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア