江戸川乱歩 『暗黒星』 その中は三方とも板壁になっているのだが、一方の隅に高さ三尺ほどの小さな隠し戸がついていて、それが向こう側へひらいている。 その奥は深さも知れぬ闇だ。 おそらくここは地下道の入口なのであろう。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア