文豪用例帳
江戸川乱歩
『
月と手袋
』
まずそれを拾った。
太い鼈甲縁の目がねは、折れもしないで、青ざめた額にひっかかっていた。
それをソッとはずした。
江戸川乱歩の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア