江戸川乱歩 『月と手袋』 しかし、長くはつづかなかった。 真夜中にポッカリと目をさました。 隣のあけみを見ると、青ざめた恐ろしい顔をして、目ばかり大きく見ひらいて、じっと天井を見つめていた。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア