夏目漱石 『虞美人草』 「僕らは以上でもいいが――坂本までは山道二里ばかりありますぜ」 「あるだろう、そのくらいは」 「それを夜の十一時から下りて、蕎麦を食って、それからまた登るんですからね」 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア