江戸川乱歩 『影男』 工場をいくつも持っていたし、戦後起こした金融会社で巨利をむさぼっていた。 その余力で代議士に当選し、不良政治家の見本のような世渡りをしていた。 やせ型の男がニヤリとしたのは、これでまた相当の資金が手にはいるわいと考えたからである。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア