江戸川乱歩 『「悪霊物語」自作解説』 そして、最後の揚句と最初の発句とは似もつかぬ姿となることもあり得る。 私はこの連作の第一回を、ホフマンの「砂男」や、ワイルドの「ドリアン・グレイ」を連想しながら書いた。 これをすなおに引きのばせば、幻想怪奇の物語となる。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア